「感動」マーケティング へ。: KAN-MAR-Blog (かんまー・ブログ)

2010年02月12日

「感動」マーケティング へ。

いよいよ、2004年からコツコツと取り組んでいる「感動」マーケティングを、普段のBlogの合間を見て、順番にUPしていきたいと思います。今まで学会誌での論文発表や、書籍、各種セミナーにてお話をしてきたものから要点を抜粋して随時UPしていきますね。
(そのうちに、サマリーをHPにUPするかもしれませんが)

UPしていくうちに内容・構成は変わるかもしれませんが、現在使っている資料の内容はこんな感じです。
興味があるものがあれば、ご連絡ください^^;

 ↓

■『感動』マーケティングへのアプローチ

・はじめに
1章:『感動』マーケティングの魅力
2章:『感動』へのアプローチ
3章:『経験価値』マーケティングと『感動』
4章:『感動』マーケティングへ
   ・「感動」の分類について
   ・「感動」のコア・モデルについて
   ・企業のマーケティング活動における「感動」提供の方法
5章:『感動』事例研究
   ・ハートフル型「感動」モデルについて
   ・統合モデルについて
6章:『感動』と『くちコミ』 
7章:『感動』は持続させられるのか?
   ・「感動」継続の基本モデル
   ・「感動」継続のためのレベルについて
   ・「帰属化」の基本モデル
   ・さて、今後の考察
8章:「感動」コミュニケーションへ
9章:ブログにおける「感動」体験の「くちコミ」について


私が、「感動」マーケティングに取り組みだしたのは、2004年のことでした。
JMA(日本マーケティング協会)のマスター・コースの卒業論文のテーマとして「感動」マーケティングを取り上げたのです。
当時、「感動」マーケティングに関する資料やマーケティング書はほとんどなく、「感動」をテーマとして書かれいる書籍の多くがエッセイや体験記等が多く、マーケティングとして構造/体系化されているものには出会えませんでした。
マスター・コースの先生からは、「感動」なんて、きみ、そもそもマーケティングにはならないんだよ!!と叱咤激励?されながら、半ばムキになって論文を書き上げたものでした。
担当マイスターをしていただいた、岡本先生(東京富士大学 教授:経験価値のオーソリティ)や、青木先生(同志社大 教授)、そしてマスターコースの同期のH氏や多くの方々に助けられながら、なんとか形になりました。

その後、JMAで永田(仁)先生と出会い、一緒に研究をさせていただいています。
この先生は、JMA「企業訪問フォーラム」というもののコーディネーターをされている方で、この訪問のテーマが「感動創造企業」だったんです。このフォーラムに数年参加させていただき、多くの企業を見て回らせていただきました。多くの発見がありました。
その内容も、ちょっとづつUPしていけたらいいなと思います。

では、本日はこのへんで。



>>>>>>「感動」マーケティング はじめに へ

⇒ 目次へ






posted by くろろ at 04:09 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 感動・共感マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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