「広告業」向けビジネスは儲かる?: KAN-MAR-Blog (かんまー・ブログ)

2010年02月18日

「広告業」向けビジネスは儲かる?

先日、思わず「東洋経済」誌を購入してしまいました。
「再生か破滅か、新聞・テレビ 断末魔」という特集が組まれていた号です。
touyoukeizai.jpg


ここ数年、この手の特集が多くなってきた気がします。。
頻繁に「特集」が組まれるということは、良く売れるということと考えられます。 なるほど、銀座の本屋でも良く売れているようです。

まあ、この手の「特集」があると、媒体社と広告代理店、その関係者、そしてクライアント企業さんの担当者さまは購入しちゃいますよね。。
※ちなみに、私は前回の特集も購入してしまいました。


あと、最近この手の雑誌で多いのが「Twitter」特集。
ちなみに、某雑誌で特集された号は、早々に売り切れたとのこと。
こちらも、広告関連者がこぞって購入した為(?)ともいわれています。
⇒広告業、とくにOLDタイプの広告業にとって、急成長する(?)Twitterの情報は、押さえておかねばならない必須事項になりつつあるわけです。

そして、最近売れた本に明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
があります。
他にも、広告業向けの本が”気のせい”か、多く出版されているような気がします。


また、船井総研に「広告業」向けの部隊があったり、野村総研は広告業にとって脅威(?)となりうる「マーケティング・ダッシュボード」というものを企業に提供しようとしている。
INSIGHT SIGNAL :マーケティングを「見える化」し、経営戦略へ利用するNRIのマーケティングデータ&ダッシュボード。



このような状況を見ながら、”ふと”思うことがあります。
市場環境変化に直面し、もがき苦しむ我ら「広告業」は、“儲かる”市場に見えてのかもしれない・・ということです。

  ↓

⇒ 儲け方の鉄則として「儲けたいと思っている人たち」から「儲けろ」といいますよね。


さてさて、我々もここで儲けてみましょうかねえ ^^;










posted by くろろ at 02:43 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Twitterをどう活用していくのか、私も只今模索中でございます。
Posted by Kentaro Sakai at 2010年02月18日 12:42
Sakaiさん、
コメントありがとうございます。

Twitter今しばらく、試行錯誤ですよね。

そうだ、Sakaiさんの、
フォローするんで、教えてくださいませ。

Posted by くらら-X at 2010年02月18日 14:08
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