Facebookのイベント「fMC Tokyo 2012」レポート その@: KAN-MAR-Blog (かんまー・ブログ)

2012年03月18日

Facebookのイベント「fMC Tokyo 2012」レポート その@

さて、今回から数回にわたって、”ひょんなことから”参加することになった、3/16(金)に東京ミッドタウンのホールA/Bで実施された「fMC Tokyo 2012」についてのお話をしていこうと思います。
fMC1.png

まず第一回目である今回は、全体的な雰囲気を少々と、キーノートスピーチのトップバッターであるエリック(Erik Johnson)の話を書いて見たいと思います。。。。

このfMCってイベントは先立ってニューヨーク(だったかな)で行われた同名のイベントを日本でも行ったということで、新しい発表はなかったようです。ただし、Facebookの幹部の人たちから直に、開発/マーケティングについての考え方を聞けたというのは大いに意味があったと思います。

内容としては、こんなことが述べられていったと思います。
⇒Facebookの考え方、どのような考え方で開発/デザインが行われているか、日本市場の捕らえ方、そして今後の展開についての考え等。

プログラムはこんな感じ。
IMG_6661.JPG


では、話の内容に移りましょう。

最初にオープニングキーノート。
1番手はエリック。

アジアパシフィックのセールス部門を統括してる人ですって(前マイクロソフトと説明されてますね)。
では、話の内容をざくざくっと書いていきますね。

なぜ、fMCを世界で2番目に東京で行ったか。
 ↓
Facebookは日本にコミットしているといいます。
その理由は、オンラインマーケティングに世界第2位の国だから。
そして、世界で最初に大きな人口動態の変化を迎える国(高齢化社会)だから、そこでFacebookが提供できるもの得る経験は大切ということだそうです。

ちなみに、Facebookでグローバルで一番シェアされた写真は「津波」の写真だった。そして、海外の人たちはFacebookで大震災のことを知ったという人がいっぱいいた。この力強さを感じてほしい。

ある事例を紹介したい。
ある日、ある女性の息子の顔が腫れていた。そこで「どうしよう???」と女性はその写真をFBにUPしたら、友人からすぐに、その症状はすぐに病院に行ったほうが良いと電話があった。そして病院に行ってみたら本当に大変な病気だった、というコト。
 ↓
Facebookで、人がどんどんつながっていく。
しかも、必要なときに必要な人とつながれるのです。
fMC2.png

また、次の事例。
私は実はスターバックスの「パンプキン・スパイスラテ」(期間限定の発売)が大好きなのだが、これが何時発売されるのか分からない(店員に聞いても分からない)ので、毎年何回も店に顔を出して確認していた。でも、今年は友人とそのことを話した日に、友人からFacebookにUPされた写真のことを教えてもらって、発売されたことを知った。
 ↓
つまり、「友達との会話」=「企業のマーケティング」=「ブランドとの会話」ということと同様のコトになるわけです。

※この間に、いくつかのFacebookページの紹介もされてました。
fMC3.png


まとめてみると、
・世界がつながると、
・自分が気になる人、コト(団体)とつながることが出来る
・そして、ブランドが個人と個人的な方法で関わることが出来るということ。
 ↓
これは、広告の未来を作っていると思いませんか?
自分の信頼するアドバイザーの意見を求めて、買うことができるんです。

そして、今の状態は、Facebookのできることのまだ1%くらいだと思ってます。
fMC4.png


今回は、キーノートスピーチ1番手のエリックの話を書いてみました。fMCでは、こんな感じでFacebookがモノゴトをどう考えているかについて、各担当者が語ってくれました。次回は、広告システム担当のマーク・ラプキン氏以降を順番にいきたいと思います。謎が多い、、、Facebookプレミアム&リーチジェネレーターの話もざっくばらんに書いてみようかと思います。

では、また。

※内容に不備や違いがございましたら、ぜひコメント欄にて修正/補足内容等をお知らせいただければと思います。











posted by くろろ at 19:59 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ fMC 2012 Tokyo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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