ネット風評“掃除業”が急拡大ですって。: KAN-MAR-Blog (かんまー・ブログ)

2013年09月02日

ネット風評“掃除業”が急拡大ですって。

最近は、ちょっと前に一世を風靡したTwitterやFacebookはひと段落といった感じで、落ち着いてきたでしょうか(LINEはまだまだ伸びてますが)。 ソーシャルゲームも大変そうですし。。
なんだか、ソーシャル系の各サービスは3年目くらいどのように乗り切るのかが大変そうな気がしています。
そういえば、最近は米Yahoo!の調子が良いみたいで、Tumblr(タンブラー)が再び注目されているみたいですが、Tumblrについてはまた別の機会に書いてみたいと思います。


さて、今日は、
タイトルに書いた、『ネット風評“掃除業”』の記事に注目してみたいと思います。

最近、アルバイトによるTwitterでの大炎上が止まりませんが(コンビニ、ハンバーガーショップ、ピザ、ラーメン、、、、)、その対策として、ソーシャルリスニング(SNS等の書き込みの傾聴)を導入している企業が増えてきています。
このソーシャルリスニングにも、何社かの会社さんがステキなツールを提供していたり、いくつものコンサル会社さんが活躍されているわけですが、先日Newsで『ネット風評“掃除業”』についての記事がありましたので、ご紹介です。

個人向けの安いサービスがあれば、きっと大きな市場をつかめる!! 気もします。 ^^

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記事のポイントはこんな感じ
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・このような仕事を“イレイサー”(消しゴム≒削除者の意)とぶみたい。
・「風評被害対策事業者連絡会」という業界団体が発足するそうです。
・業務内容は、「逆SEO」や、プロバイダーやサイト運営者とのネゴシエーションのサポート業務あたり。
・価格はけっこう高くてもニーズはある
 (ある企業では、単発のサイトの消去で数十万円、初年は標準で500万〜1000万円)
・この業界が急拡大する理由は「ネットの風評対策が、企業の売り上げや採用活動において死活問題と化している」(業界関係者)から

・個人の申込者も急増!
 → 大学の学長選や教授選でライバルからネットで誹謗中傷を受ける大学教員や医師。
 → 政治家や芸能人、中小企業の会社社長など
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ただ、このサービス、Googleさんが逆SEOの対策を行ったりとか、「風評」と「事実の告発」とかの線引きが難しい等の問題も指摘されています。

(元記事)
銀行から個人まで駆け込む ネット風評“掃除業”が急拡大
ダイヤモンド・オンライン 9月2日(月)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130902-00040991-diamond-sci&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter







posted by くろろ at 23:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ソーシャルメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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