またまた『ビットコイン』が賑やかになってきましたね。: KAN-MAR-Blog (かんまー・ブログ)

2015年01月07日

またまた『ビットコイン』が賑やかになってきましたね。

年末から『ビットコイン』の話題が、何本も飛び込んできました。

あの『マウントゴックス』の破綻後、日本ではあまり話題にならなかったので、ちょっと忘れ気味だったのですが、昨年(2014)の10月に、『楽天グループもビットコインを導入!』なんて話がニュースになりました。

実は、ビットコインは海外ではeコマースの決済手段として着実に浸透中とのことなんです。

(下記引用)
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実は海の向こうでは、eコマースの決済手段として着実に地歩を固めている。なぜか。それはすでに報道されているように、ビットコインはクレジットカードの手数料よりさらに安価な決済コストを実現でき、かつ土日祝祭日に左右されない。また、売り手買い手双方ともに、個人情報やカード番号など、外部に漏れたら問題になるような情報の入力も必要ないといった大きなメリットがあるからだ。
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ビットコインS.jpg

この記事を読んで、
おおお〜! 『ビットコイン』復活かあ〜(日本で)
なんて思っていたらが、年があけたて2015年になったら、

『ビットコイン、不正操作で9割超消失
 破たんしたMt.Gox、社内システム精通の人物が流用か』


なんて衝撃的なニュースが飛び込んできました。

なんと記事によると「外部からの不正アクセスで消失したと」と主張していたことが、「消失したとされる約65万BTC(ビットコインの単位、約246億円相当)の9割以上が、社内システムの不正操作によって消失した可能性が高い」ということらしいのです。

なんとも、ぐちゃぐちゃな感じです。

さらに、「大手ビットコイン取引所のBitstampがサービス停止」というニュースが続きました。こちらは「ウォレットが破られた形跡があることが分かり、一時的にサービスを停止」というコトらしいです。

さて、2015年も『ビットコイン』がいろんな意味で注目かもしれませんね。



(参考記事)
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楽天グループも導入、復活するビットコイン
取引所破綻から半年、新たな「基軸通貨」になるのか?
2014年10月29日(東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/51701
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ビットコイン、不正操作で9割超消失
破たんしたMt.Gox、社内システム精通の人物が流用か
2015年01月05日(IT Media)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/05/news032.html
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大手ビットコイン取引所のBitstampがサービス停止
2015年01月06日(ITmedia)
大手取引所のBitstampは、ウォレットが破られた形跡があることが分かり、一時的にサービスを停止したと発表した。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1501/06/news032.html







posted by くろろ at 12:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ マーケティング・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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