■ 感動・共感マーケティング: KAN-MAR-Blog (かんまー・ブログ)

2014年01月01日

恒例!2013年の感動キーワードRanking

みなさま、あけましておめでとうございます。
いよいよ、2014年ですね。

今年はどんな年になるでしょう。
アベノミクスで景気が良くなるかなと思ったら、参拝問題で再び経済が冷え込むことになるのかもしれません。
とにかく、良い年であることを祈りましょう。

さて、毎年恒例の昨年の「感動キーワードRanking」です。
2013年_感動ランキング1
2013年_感動ランキング2

2013年は、高校野球、楽天日本一、本田選手、長嶋&松井両選手への国民栄誉賞、といったようにスポーツ関連のものが多かったみたいですね。

今年、2014年はどんなコトに感動する年になるのか、楽しみですね!

では、今年もよろしくお願いいたします。


(過去の感動Rankingはこちら)
2012年、みんなが感動したこと。
http://kanmar.seesaa.net/archives/201212-1.html

2011年の「感動」を振り返る。
http://kanmar.seesaa.net/archives/201201-2.html


※このRankingは兆さんのサービスを利用しています。
http://kizasi.jp/labo/topics.py
posted by くろろ at 02:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 感動・共感マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

感動・共創マーケティング、再び!

感動・共創マーケティング、再び!

実は、私は2004年に「感動」マーケティングに取り組んで論文書いて、その後、数年かけて補強していました。
このBlogではその内容を連載していたわけです。ただ、この数年諸事情により別のテーマにシフトしておりましたもので研究・実践が止まっていました。
http://kanmar.seesaa.net/article/141259498.html

そうしたら、この数日で”3件”も「感動」というテーマが出てきたので、今再び「感動」「共感」「共創」というテーマが表に出てきたということを実感しました。

ということで、今回は、
その3つのことについて書いてみたいと思います。


(その前に、、、ちょっと回顧録)
私が上記の論文を書いたきっかけは、JMA(日本マーケティング協会)のマスターコースの卒業論文のテーマに取り上げたからでした。担当マイスターの先生をはじめ、多くの人から「感動」はマーケティングにはなりえない、なんてアドバイスをもらいながら、意地でも書き上げる、体系化してやる!!との思いで書き上げたのが 「感動」マーケティングへのアプローチ〜 商品・サービスにおける「感動」の基本形、そして「仮想現実・実現」型の「感動」マーケティングのススメ 〜 という論文でした(2004.06)。
苦労したかいあって、結構良い評価をいただき、学会誌にも発表させていただけました。


(さて、1つ目の「感動」の話)
先週の金曜日、上記のJMAが主催する企業訪問セミナーで「SONY」の歴史資料館を訪問させていただきました。
そのときの説明資料で、現在のSONYが「ソニーは、世界中の人々の好奇心を刺激し感動をもたらす会社であり続けたいと考えています。
テクノロジー・サービス・コンテンツへの飽くなき情熱で、ソニーだからできる新たな「感動」を創ります」と語っているのを知りました。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/financial/ar/2013/stakeholder/index.html
なんと、2回も「感動」というキーワードが述べられています!
mainImg.jpg

(次に、2つ目の「感動」の話)
実は、私はWOMJ(WOMマーケティング協議会)のメソッド委員会の委員をしております。
このメソッド委員会の今年のテーマは「アンバサダー(アドボケート)マーケティング」の方向で話が進んでいます。昨日この会合があったのですが、アンバサダー(アドボケーター)になる人の共通点として「感動体験」というものがあるのではないかという議論が出てきました。「感動」体験って、無性に人に言いたくなるもんですもんね!!
http://womj.jp/


(そして、3つ目の「感動」の話)
今夜、なにげなくFacebookを見ていたら、トライバルメディアハウスの池田さんが「次世代共創マーケティング」というコミュニティを作って、書籍も書いておられるって話が載っておりました!! 共創マーケティング、いやああ、懐かしいですよね!10年くらい前に一度盛り上がったテーマですよね!とても共感した記憶があります。
実は、私はこの「共創マーケティング」や「共感マーケティング」の重要なファクターのひとつが「感動」だと思っているのです。
https://cocreation.cocosq.jp/top/
次世代共創.png

そんなわけで、
なにやら、この数日で3回も「感動」関連の話題に触れて、改めて「感動」について、今風にとらえなおしてみる価値があると感じたわけです。マーケティングって数年とか10年くらいの単位で、おおきな揺り戻しがあるんですよね。その時々のテクノロジーや社会情勢に合わせて進化するんですよね。ダイレクトマーケティングがテクノロジーの進化とともにDMから、ネットでCRMとして再び浮上してきたりとか。


ということで、
「感動」もソーシャル時代に「感動・共創」として、マーケティング/コミュニケーション・エンジンとして再び注目のテーマではないかと感じた次第です。ちょっとうまくまとまらない文章ですいません。

時間みつけて、前回の続きをUPしながら、今の時代にアレンジしたモデルも描いていければと思います。

では、また。
posted by くろろ at 01:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 感動・共感マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

世界一のサービス 感動はこうして生まれる。

みなさま、こんばんは。
実は今、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ていたら、昔書いていた「感動・共感マーケティング」で書いていたことが語られていましたので、ちょっとみなさまにご紹介です。

番組は、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」のBSでの再放送
第195回「世界一のサービス 感動はこうして生まれる」サービスマン・宮崎辰。

この番組の中で
「こころを、開き会う」という内容のところがありました。
宮崎は、客の心の内を少しでも理解しようと話しかけ、同時に自らのことも素直に話し、互いに「心を、開き合う」ことを目指す。そのように関係を育んだ客との間には、宮崎が理想とするリラックスしたサービスが実現するという。
世界一の感動.PNG
  ↓
http://www.nhk.or.jp/professional/2013/0401/index.html


この話、実は、昔書いていた「感動・共感マーケティング」で書いていたのと同じような内容だったんです。
私が、このことを導き出したのは、化粧品会社の美容部員さんからのインタビィーを行っているときでした。「こころを、開き会う」ってステキですよね。そういうサービスに出会えるとステキですよね!!
  ↓
===(こちらのBlogです)========================
ハートフル型「感動」モデルについてB
STAGE1:「真心型感動」のW成長スパイラル

http://kanmar.seesaa.net/article/143529186.html

ハートフル3.jpg
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さて、また今日も来週のセミナーの案内を貼っておきます。
今日はセールスフォースさんと打ち合わせをしてきました。どちらかというと、今後のビジネス展開についてのディスカッション時間が多くなったんですけど、有意義な時間でした。

4月11日(木)開催セミナー
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ぜひ!

posted by くろろ at 01:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 感動・共感マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする